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本の虫

たまに騒ぎだす本の虫を飼っております。
そんな時は、特にお目当ても無く、何か良いものはないなかぁーと本を探します。

最近は宇宙科学モノと神話モノを交互に、という感じが多いです。
宇宙科学モノは下手なSFより面白いし、神話モノは下手なファンタジーより面白いw。
で、今回は宇宙科学モノをチェック。

ネットショップが日常化してからちょっと薄れた感じはありますが「本とCDは良いと思える物に出会ったら即買え」という持論がありまして、まぁ衝動買いを補強するような持論ですがw、金も無いのに3冊も琴線に引っかかってしまいまして。。。汗。まぁ買ったんですけど汗。
今回の3冊は宇宙科学モノです。

あ、まだ読んでないので内容については不正確です汗。前書きや目次を基に書いてます。

宇宙をプログラムする宇宙(早川書房)
セス・ロイド 著、水谷淳 訳


宇宙をデジタイズして考察しよう、って感じの本みたいです。

ワープする宇宙(NHK出版)
リサ・ランドール 著、向山信治 監訳、塩原通緒 訳


著者のリサ・ランドールは以前TVで見た事があって、たしか重力子について研究していたと思います。
この重力子が証明できれば膜理論証明にも繋がるとか何とか。
つまり宇宙そのものというよりは万物理論方面ですね。
ま、そんな感じで購入決定です。

宇宙船建造プロジェクト(徳間書店)
早坂秀雄 著


タイトルの通りですw。反重力の説明と、反重力を用いて宇宙船を作る為の方法や問題点を纏めているようです。

しかし、どれもこれもAmazonで取り扱ってるんですねぇ。でも本屋で出会わないと多分買わなかっただろうな、とも思います。

ネットもいいけどリアルショッピングも必要ですねー。

2007.11.27 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

コメント

なんという奇遇。
わたしも買いました「ワープする宇宙」
重力という要素だけが"弱すぎる"それが"外"に漏れているからなんじゃないか?
という話はずいぶん昔に聞いたことがあって、
その絡みで超弦理論は間違いで、膜の方が云々・・・。
その辺の話に興味があったので購入しました。ただね・・・違うんですよ「帯」がw
最初の帯版が欲しかったのに、程度が良いのは新しい帯版しかなくて。
旧帯の方が綺麗なんだもの、ハカセがw
もうすぐ店が移転するので、今のうちに社割で購入wwww。一割引っ!

2007-11-28 水 02:21:19 | URL | Nono [ 編集]

TVで見た内容だと。ひも理論(10次元)は大発見だったのだけどその後亜種が出てきちゃって、結果5つのひも理論が出来たんですが、これを11次元から調べて行くと、どれも同じ物だという事がわかったそうで。
この11次元ってのが膜理論ですねぃ。
そこでリサランドールが重力をあてはめると、無限の膜がわんさか出てきてw、つまり膜の数だけ宇宙があると言う事らしいです。

2007-11-29 木 11:16:38 | URL | asyl [ 編集]

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