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Galleriaの注意点

ドスパラのBTO「Prime Galleria HG」をいじって、購入時やトラブル時に知っといたほうが良いとこを纏めてみました。

Galleria HG E8500+88GTのスペック(ハードウェアの構成)はこちら
(ただし、パーツが違う事があるようですので、あくまで一例として捉えて下さい)

E8400/8500は出たばかりで、扱いが難しい所があります。
特に温度やクロック表示に関しては信頼できない数値が表示されています。
そのためか、変な挙動があります。特に起動時に再起動したりします。

普通なら1、2回再起動後にOSが起動するのですが、もし再起動を繰り返して起動出来なくなった時は、以下の事をやってみて下さい。

1・HDランプが消えている(アクセスしていない時)を見計らって、PC後部の電源スイッチをOFFにする。
2・20秒ほど待って電源スイッチをONにする。
(このとき前面の起動ボタンを押す前に勝手に起動したら、上記1を繰り返し、待ち時間を更に長くして電源をONに)
3・前面の起動ボタンをONにすると数回再起動するが、しばらく待つ。
4・これで起動しなかったらリセットボタンを押して再度待つ。それでもダメなら1から順に繰り返す。
5・起動後、赤文字でWARNING!!!と表示される(されない事もある)が、変な事をしてないのなら何かキー(DELとF11以外の)を押す。
6・メッセージが変わる(今のBIOS設定をこのまま使うか、デフォルトに戻すかを選択)ので、変な事をしていないのならYキーを押す。
7・BIOS画面に移行した場合、右下の"Exit Without Saving"を選んでエンター、確認画面が出るのでもう一度エンター。

すくなくともウチではこれで起動しますので、試してみて下さい。

次にカスタマイズをしない方とする方とでの注意点を書きます。

カスタマイズをしない方:

CPUがE8500とE8400のタイプは最初に書いた通り、まだ控えた方が良いかもしれません。

また、マザーボードが「完全に」対応してるとは言えない状況です。
基本的な操作をする分には問題ないと思いますが、出来心でオーバークロック等、ハードウェアになにか細工をしようとすると、起動時にトラブルが起こるかもしれませんのでご注意ください。

※繰り返しますが、基本的な操作をする分には問題はないと思います

BIOSの更新はなるべくやらない事。付属のソフト「PC Doctor」を使うというのなら、絶対にCMOSクリアやBIOSの入れ替えを行わない事。(BIOSにPC Doctorのシリアルが埋め込まれているため使えなくなります

オーバークロックは控える事。上記の通り起動に問題が出る可能性があります。

SoundBlaster AudigySEはソフトウェア処理の為、あまり性能アップ(利点はEAXくらい?)しないので、音に拘らないのなら追加しなくても良いです。オンボードサウンドがあるので音は鳴りますし。

内容の構成はなるべく変えない。
ハードディスクを追加したい時は注文時に頼む事。
パーテーションを切りたい場合も注文時に。

とにかく変な事はしないほうが良いです。注文時になるべくこちらで手を入れない様にしたほうが良いです。。。まぁ追加料金がかかるので、その辺とも相談で。


カスタマイズを考えている方:
まだ検証してませんが、とりあえず電源は変えたほうが良いです。
P35の仕様で起動後に1回再起動するようですが、上記の通り、OSとBIOSを再インストールやオーバークロックを設定すると、何回か再起動を繰り返した挙げ句、OSが起動しないというトラブルに見舞われます。
挙動からしてどうも電力投入時の電力が足りないためと考えてます(あくまで推測です)。マザーボードのせいでした。

OCする場合は更にM/B、メモリも変えた方が良いかも。
上記に書いた通り、CMOSクリアやBIOSを上書きするとPC Doctorが使えなくなりますので覚悟して下さいw。

ついでに、ウチの起動時のトラブル付き汗Galleria HGで(構成変えずに)無難にOCした結果も貼っときます。






とりあえず現状を言いますと、なんか色々やったせいか、CPU-ZでV-Coreを見ると1.038Vとちょっと低め(EISTは切ってます)。
何故かBIOSで電圧を変更しても変わってくれません。。。それを踏まえて

CPU:3515.8Mhz(370x9.5)
メモリクロック:AUTO(444.1Mhz,5:6,5-5-5-18)
CPUZ_01.jpg CPUZ_02.jpg

Dual Core Centerを使えば3.8Ghzとか簡単に行くんですが、その状態で(VGAをOCして)3DMark06を動かすと落ちまくりました。って事で、3DMark06が動く程度までクロックを落とした結果、CPUはこんな感じで落ち着きました。

クライシスのCPUデモはこちら。
CryCPU_01.jpg


VGAはクロック680Mhz(シェーダ同期)/メモリ980MhzにOC。ドライバは169.21。
あ、ちなみに温度センサーはついてましたw。nTuneからファンもコントロール出来ます。
ATITool_01.jpg

この状態で3DMark06のスコアは
3Dmark06_01.jpg

ちなみにデフォルトだと11800くらいでした。

クライシスのGPUデモはこうなりました。
CryGPU_01.jpg

FPS60はギリで超えられませんでしたw。ForceWare171を使えば超えそうですね。
あとゆめりあベンチはデフォが66000台から、72000台まで上がりました。

ATIToolsのShow 3D View(いわゆるタワシ)も含め、温度はアイドル時は60度、駆動時79度止まりでした。これは何を走らせても変わらず。
夏場ちょっと苦しいかもです。

デフォ構成でこんな感じになりました。さすがにM/Bなど壊れそうで怖いパーツがあるのでこれ以上無理したくないですw。
とりあえず落ち着いたら電源を変えてみようと考えてます。これで起動時のトラブルが解消されれば良いんですがねぇ。。。

後々はM/Bも変えないといかんですね。

2008.02.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | PC

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