iPod touch(第2世代)のケースレビュー
注文してたiPod touchのケースが届きました。
レイ・アウトのRT-T2LC1/Bです。
これを選んだのは:
2G用
ストラップを通せる穴がある事
ぶら下げてても落ちにくく、落ちても本体の保護が出来ている事
ケースを装着したままボリュームボタンを押せる事
イヤフォンやコネクタを外さずにケースから取り出せる事
です。
続きに写真付きでみていきましょ。
そうそう、レイ・アウトHPの高解像度写真データ(※Zipファイルです)とご一緒に。
ケースの材質は、レイ・アウトHPで見るとスウェードっぽく見えますが、実際はツヤを抑えた表革です。
まず装着ですが、ボタンを外し横から滑り込ませます。
イヤフォンとコネクタを接続したまま装着/脱着出来る様に工夫されてます。
裏面でボタン留めします。これで側面のほとんどがカバーされて固定されます。
ボタンは買ったばかりだからかも知れませんが、ちょっと力いりました。
背面にはストラップ用とカラビナ用に2つの通し穴があります。
見ての通り、ぶら下げるとiPod touchが逆さまになる位置にあります。ぶら下げている状態からすくい上げる様に持ち上げると正位置になる訳です。
カラビナ用は幅2cmでした。
ちなみに付属のストラップは、指3〜4本の幅くらいの大きさです。取り出し用ですね。
ボリュームボタンがある側はこんな感じです。
フラップはマグネットでくっつきます。
スタンド代わりにしようとしてもそのままでは滑ってしまって立ちませんが、付属のストラップにフラップを通す等の工夫でなんとか出来ます。
ボタンはこんな感じ。親指ではちょっと押しにくいです。特にボリュームを下げる方。
人差し指なら問題無いかも。
タッチ画面周りの皮の厚みは3mm弱と結構あります。
タイピングを試してみましたが、フルキーボードだとQやP、シフト、デリート、リターン、数字切り替えボタンが押しにくいです。
ただしテンキー入力で使うなら多分問題無いです。
結果として、注意点はやはりキー入力。フルキーボード派の方はちょっと考えたほうが良いかも知れません。ただしケース脱着も簡単なので、じっくり入力する場合(?)はその方向で回避できなくもないかと。
あと気になったのは、コネクタ部が上部にあり尚かつカバーされていないので、ぶら下げてる状態で雨が降った時にもしかしたら。。。と汗。まぁ機能重視なら仕方ないんですけどね。気になるならコネクタキャップをつける等の手もあります。
その他については色々と考えられた作りになっていて、個人的に満足しています。
2008.10.11 |
| Comments(3) | Trackback(0) | iPhone/iPod

