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命より油が大事か

給油活動、来年1月撤退で一致へ 民社国3党が連立政策調整


自衛隊は日本国民で構成されている。その日本国民の命の事を考えているのか?


法治国家であるが故に法に縛られるのは仕方ないとしても、命を粗末にして良いのだろうか?
たしかに各国の軍人というのは、命をはって国を守るだろう。だが犬死にをしたい訳ではない。
「死ね」と「国を守れ」は全然違う。

自民党政権では、出来るだけ後方支援を要請した。
つまり「自衛隊は戦闘に参加出来ないので、インド洋で給油活動をする」となった。
結果、自衛隊員の命は守られた。棚ぼただろうが守られた。

サマワでは自衛の為の装備も裸同然と言えるほどの軽装備であった。そのせいもあり、復興、後方支援に徹した。基地に攻撃は受けたが、自分の命を守るためだけではなく、9条を守る為に「引きこもった」(他にどうしろというのだ?)。


そう。自衛隊が戦闘や地雷で殺される危険から逃れられたのは、憲法9条のおかげなのだ。


サマワでは幸い自衛隊の(戦闘による)人命が亡くなる事は無かったが、アフガニスタンでも同様になるだろうか?
それ以前に、インド洋の給油とアフガニスタンでは、どちらが命の危機にさらされるか?
つまり「油と命のどちらをとるか?」
考えずとも分かるだろう。



アフガニスタンやソマリアで自衛隊員が戦闘で殺されたら、それこそ憲法9条を改憲する"きっかけ"になる。
憲法9条信者が憲法9条を殺す"きっかけ"を作るのだ。



まだ時間はある。次期与党はもう一度考え直して欲しい。
武力行使出来ない以上、自衛隊員の命を第一に考えて欲しい。

彼らも、あなた方政治家が守るべき日本国民なのですから。

2009.09.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 政治/国際

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