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前厄が終わる

来年の事は書かずにいってみよう。

前厄が終わります。
財布には1万円をとっといてあります。
ってのは、なんか厄年(前後含む)を振り返ってみると、お祓いすべきだったんだろうな、とw。

今年遊んでくれた、または仕事を回してくださった方々、はたまた親身になって下さった方々、
本当にお世話になりました。来年も色々あるでしょうが、よろしくお願いいたします。

では、良いお年を!

2010.12.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

とりあえず更新

放置してたので広告でてましたね汗。てことで更新です。といってもコレといったネタも無いので、遊びで作ってるスクリーンショット加工を掲載してみるw。FlickrにもUPしてます。

StarCraft2-Tiltshift

2010.11.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

オープンβテストの意義

ゲーム開発の過程の中で、「一般の方々に協力して頂くテスト」というのがあります。

これはアーケードゲーム(ゲームセンターに置かれているゲーム)ならロケテストと呼ばれ、オンラインゲームではβテストという言葉でよく表されています。

これらのテストの目的は、主にゲームバランスの調整です。どちらかというとバグフィックスは目的としては若干弱かったりします(というかバグ出し、バグ潰しは常に行われている)。

さてオンラインゲームのβテストですが、オンラインゲームはその特性上「プラットフォームとネット環境があれば誰でも参加出来る」「修正パッチをダウンロード出来る」という、アーケードや家庭用ゲームでは出来なかった便利な機能を使う事が出来ます。
大人数(1000~10000人)が参加でき、ある程度バグが残っていても修正でき、バランスも随時調整できる。
家庭用ゲームでいう所のデバッガーを雇わないで済みますし、それ以上の人が集まります。
つまり経費削減にもなるんですね。

そんな中で、オープンβテストはクローズドα、βテストを乗り越えて来た事を踏まえ、ほぼ完成品という事で「お披露目」という役割も増えてきました。
そしてプレイヤー側もその様に認識しました。



つまりプレイヤーからすると
「オープンβテスト=お披露目=ほぼ完成品状態=買うか買わないかの判断材料」であると。



そしてその認識の下で、オープンβテスト参加者が面白いと判断したら皆宣伝するでしょうし、それが売り上げにつながる可能性もあります。
逆にオープンβテストがつまらなかったら「製品版もつまらん」という答えが出てきます。当然ながら。

非常に期待されている人気タイトルのシリーズ(丁度FF14がありますね)がつまらないコンテンツでオープンβを行ったら、期待を裏切られた訳ですから、その方々からβテストで見切られて、罵詈雑言浴びせられても仕方ないでしょう。

そんな状態で「今後色々実装します」と言っても、その新機能のテストは?有料プレイヤーにテストさせるんですか?という予測が安易にたつ訳です。
(FF14について一つだけ。なぜかオープンβテスターの意見窓口が無かった。どう考えてもテストとしておかしい。ストレステストという意見もあるが、そういうイベントも無かったし)

「金払ってない奴が文句言うな」っていうのは時代的にもう通用しないんですね。しかもその理屈だと、βが面白くても友達に勧めてはいけない、YouTubeやニコ動のオリジナル動画にもコメントしちゃいかん、って事にもなりますし。触ってないなら別ですけど。

そんな訳で、オープンβの意義は、今までの認識から、または会社と顧客の間でズレてきてるんじゃなかな、と思います。

ゲーム会社さんもその辺分かってる筈なんですけどねぇ。。。
まぁ会社経営は資金繰りや決算、株主関係など政治的な部分もありますからねぇ。。。

2010.10.02 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

Tiltshift加工で遊んでみた

昨日twitterでFF14のSSを綺麗に加工してるサイト、言霊木霊さんの紹介が流れてきまして、丁度自分もFF14をやってたのもあり、ここまでリアルになるのか!と感化されまして、ちょっと作ってみようと思い立ちました。

さてこの技法ですが、「Tiltshift」が主だと思われます。っていうか自分の知識ではコレ以外は「小平ぼかし」位しか知らないのですが。。。汗。
Tiltshiftとは、簡単に言うと風景に上手い具合にぼかしを入れてミニチュア風にする技法の事です。
具体的な解説は検索すれば沢山出てきますが、とりあえずPhotoshop Tipsさんのページを紹介しておきます。

しかしウチは(遊びで軽く編集する事はあるものの)プロでもなく、持っているのソフトもPhotoshop Elementsでして、上記サイトで紹介されている機能が色々削られています。代替手段はありますが原始的だったり手数が非常に多くなったり。。。でもまぁとりあえずトライって事で、オープンβ終了前に色々スクリーンショットを撮影してきました。まぁその時ちょっとした出来事もあるんですが、それは後述で。

と言う訳で7枚作りました。所々おかしいところや明らかに手抜きだろ、って所がありますが、そこはご愛嬌って事でオネガイシマス汗。

その1。ミコッテさん(クリックで拡大)
ff14test01.jpg

この画像を使って色々手探りで試してみながら作りました。コレで大体のフィルタリングとその数値などのデータ取り(って程じゃないけど)をしました。

とりあえず背景を適当にぼかしちゃえーって事でやってみたんですが、どうもアングルのせいもあるのか思ったより奥行きが出ない。最初はミコッテさん自体にぼかしを入れずそのまま使ってたんですが、手前の腕にもぼかしを入れて見た所良い感じになり、さらに詰めてこんな感じで仕上がりました。

実はFF14の描画オプションに被写界深度(ゲームの背景をぼかす)設定があるんですが、ウチでは重すぎてチェックしないままでした。もしかしたら普段のゲーム画面でもかなりのリアリティがあるのかも知れません。
FF14のマシンスペックが高めって事もあり、テクスチャもかなり書き込まれているので質感は結構あります。ライティングを上手くやればかなり実写に近くなりそうです。

残りは続きでどうぞ(おまけ画像アリ)。最後の1枚はStar Craft IIです。全部クリックで拡大出来ます。

追記:Flickに登録、UPしました(こちら)。実写の写真でも試してみました。


【“Tiltshift加工で遊んでみた”の続きを読む】

2010.09.20 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

SIMフリーに関する疑問

ドコモが2011年4月からSIMロック解除というニュースが出たのはご存知かと思います。
対してソフトバンクはSIMロックは解除しないと言っているのもご存知の方も多いでしょう。

ここでちょっと疑問があるんです。


SIMロックを解除するのなら、携帯電話メーカーが独自ルートで販売すれば良いのでは?


SIMフリーって事はケータイ本体が「どのキャリアのSIMカードを挿しても機能します」って事なので、ここでキャリアとの関係が一つ無くなります。残りのキャリア縛りは、ケータイ本体が「キャリアの電波を受信できるか」「独自のコンテンツ(Iモードなど)が使えるか」くらいになります。

電波に関しては、色々な周波数を受け取れるチップを採用し、SIMカードを挿す事で特定の電波のみに限定する様にすれば解決。それが出来なくても今まで通り周波数帯の違うチップを搭載したケータイを作れば良いし、パッケージなど共有出来る部分が多々あるはずなのでコストもそれなりに削減できると思います。

周波数ではなく規格でも、クァルコムではLTE移行の際に、CDMAとHSDPAのどちらも受信できるチップを作っています。

キャリア独自のコンテンツも各メーカーがフォーマットを用意すればOKのはずです。逆に全く採用しないってのもアリですし(最低限の機能しかない分簡単に操作出来たり安く提供出来る、というウリもあったり)。

つまり固定電話と同じく、「ソケットが同じならどの電話機でも使える」ってのと同じに出来そうです。

という訳で、ユーザーがケータイを入手、使えるまでの流れとして:
1・好きなキャリアへ行って契約、SIMカード「だけ」を入手
2・小売店でケータイやスマートフォン本体を買う(周波数帯のチェックもしなくてはならない可能性アリ)
3・ケータイにSIMを挿す

って流れになると思うのです。というかなってもおかしくないと思うのですが。。。
(まぁ政治的な問題はあるかもしれませんが)

って事で、携帯電話メーカーとキャリアは今後別モノで(今までも別物だったんですけどね)リンクして考える必要は無い、となった方がスマートになると思われます。
携帯電話メーカーは以前の通り、キャリアはネットワークインフラ会社としての存在感が増す感じですかね。


という事を踏まえて、一言言いたいのは、ソフトバンクがSIMを解除しないと言っても、
AppleがSIMフリー版のiPhoneをApple Storeで販売すれば良いんじゃね?
って事。

更に言えば、
iPhoneはソフトバンクの製品じゃない
って事。

Appleが「Appleの製品」を「Apple独自の販売チャネル」で売るのに、文句を言える所があるでしょうかね?
そして文句が出たとして、あのAppleが真に受ける会社ですかね?

iPadで実際ロック出来ちゃってるってのはありますが、今回のドコモの対応、今後の展開次第では、Appleに限らず他ケータイ/スマホメーカーもSIMフリーケータイに参入するかも知れないですね。

2010.07.21 | | Comments(4) | Trackback(0) | 未分類

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