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マザボ交換。。。そして!w

Galleria HGが相変わらず電源を落とすと再起動までにえっらい手間がかかるので、電気代とか将来の事も考えてM/Bを交換する事にしました。

。。。いや実はアキバでMSIのM/Bが投げ売りしてるらしいとの事だったのでw。

と言う訳でMSIのP35 Platinum Comboを買ってきました。
このM/Bはヒートシンクが独特の形をしており、その形がジェットコースターっぽい事から某掲示板では「遊園地」と呼ばれています。

Comboは無印のPlatinumにDDR3用のスロットが追加されたバージョンです。

さっそく組む。。。ん?なにか見慣れぬパーツが。
(しまった写真撮り忘れた)
"DDR2/DDR3 Turbo Card"というのが2枚あります。
どうやらメモリのターミネータというか、これをメモリスロットに挿す事によってDDR2とDDR3を切り替えるようです。
変なの、と思いつつも説明書の通りに取り付け、他のパーツも取り付けて組み上げ完了。

早速起動。初起動時に一回再起動かかるのは仕様らしいのでそれは無視して待つ。
おぉ、ちゃんと起動した!(って普通それが当たり前なんですが。。。)
それに加えてびっくりして大笑いしたのです。それがこの画像↓


なんだこの華やかさはw。
以前は光るパーツは1つもありませんでした。つまり光ってる部分は全部M/B(とその付属品)だけですw。

メモリ部分に注目。上に書いたDDR2/DDR3 Turbo Cardにこんなギミックがあるとはw。

実はこれ文字になってまして「MSI DDR II」と書いてあります。

これ裏返しにする(DDR3モードで使う)と、MSI DDR IIIになるようですw。
ダイオードの配列がそうなってました。

と言う訳で、某掲示板で遊園地を目指している方へ。こっちのが良いですよ!
さぁ買い替えだ!w

あと細々した所を。
Galleria HGについてきた1スロットのリファレンスファンの8800GT(ウチはコレ)は干渉する事無く無事に挿せました。
ヒートパイプが2種類あるかもしれないですが、とりあえず。
==追記==
写真を撮ってみました。ご覧の通りかなりギリです。



BIOSはVer1.0でしたが、E8500で起動出来ました。


2008.02.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | PC

Galleriaの注意点

ドスパラのBTO「Prime Galleria HG」をいじって、購入時やトラブル時に知っといたほうが良いとこを纏めてみました。

Galleria HG E8500+88GTのスペック(ハードウェアの構成)はこちら
(ただし、パーツが違う事があるようですので、あくまで一例として捉えて下さい)

E8400/8500は出たばかりで、扱いが難しい所があります。
特に温度やクロック表示に関しては信頼できない数値が表示されています。
そのためか、変な挙動があります。特に起動時に再起動したりします。

普通なら1、2回再起動後にOSが起動するのですが、もし再起動を繰り返して起動出来なくなった時は、以下の事をやってみて下さい。

1・HDランプが消えている(アクセスしていない時)を見計らって、PC後部の電源スイッチをOFFにする。
2・20秒ほど待って電源スイッチをONにする。
(このとき前面の起動ボタンを押す前に勝手に起動したら、上記1を繰り返し、待ち時間を更に長くして電源をONに)
3・前面の起動ボタンをONにすると数回再起動するが、しばらく待つ。
4・これで起動しなかったらリセットボタンを押して再度待つ。それでもダメなら1から順に繰り返す。
5・起動後、赤文字でWARNING!!!と表示される(されない事もある)が、変な事をしてないのなら何かキー(DELとF11以外の)を押す。
6・メッセージが変わる(今のBIOS設定をこのまま使うか、デフォルトに戻すかを選択)ので、変な事をしていないのならYキーを押す。
7・BIOS画面に移行した場合、右下の"Exit Without Saving"を選んでエンター、確認画面が出るのでもう一度エンター。

すくなくともウチではこれで起動しますので、試してみて下さい。

次にカスタマイズをしない方とする方とでの注意点を書きます。

カスタマイズをしない方:

CPUがE8500とE8400のタイプは最初に書いた通り、まだ控えた方が良いかもしれません。

また、マザーボードが「完全に」対応してるとは言えない状況です。
基本的な操作をする分には問題ないと思いますが、出来心でオーバークロック等、ハードウェアになにか細工をしようとすると、起動時にトラブルが起こるかもしれませんのでご注意ください。

※繰り返しますが、基本的な操作をする分には問題はないと思います

BIOSの更新はなるべくやらない事。付属のソフト「PC Doctor」を使うというのなら、絶対にCMOSクリアやBIOSの入れ替えを行わない事。(BIOSにPC Doctorのシリアルが埋め込まれているため使えなくなります

オーバークロックは控える事。上記の通り起動に問題が出る可能性があります。

SoundBlaster AudigySEはソフトウェア処理の為、あまり性能アップ(利点はEAXくらい?)しないので、音に拘らないのなら追加しなくても良いです。オンボードサウンドがあるので音は鳴りますし。

内容の構成はなるべく変えない。
ハードディスクを追加したい時は注文時に頼む事。
パーテーションを切りたい場合も注文時に。

とにかく変な事はしないほうが良いです。注文時になるべくこちらで手を入れない様にしたほうが良いです。。。まぁ追加料金がかかるので、その辺とも相談で。


カスタマイズを考えている方:
まだ検証してませんが、とりあえず電源は変えたほうが良いです。
P35の仕様で起動後に1回再起動するようですが、上記の通り、OSとBIOSを再インストールやオーバークロックを設定すると、何回か再起動を繰り返した挙げ句、OSが起動しないというトラブルに見舞われます。
挙動からしてどうも電力投入時の電力が足りないためと考えてます(あくまで推測です)。マザーボードのせいでした。

OCする場合は更にM/B、メモリも変えた方が良いかも。
上記に書いた通り、CMOSクリアやBIOSを上書きするとPC Doctorが使えなくなりますので覚悟して下さいw。

ついでに、ウチの起動時のトラブル付き汗Galleria HGで(構成変えずに)無難にOCした結果も貼っときます。



【“Galleriaの注意点”の続きを読む】

2008.02.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | PC

E8500はデフォでOC?

またまた昨日の続きです。

現在ちょっとおかしな事になってます。

電源を落とし、ある程度時間(1時間以上?)を置いて起動させると、勝手に再起動を2~4回繰り返し、ファンが回ったまま画面には何も表示されない状態になります。

リセットボタンを押すとまた上記のようなパターンを繰り返しますが、これを何回かやってると何故か起動します。

その時に表示される画面がコレ↓(クリックで拡大)
galleria_warn.jpg

OCが失敗したからBIOSをデフォルトに戻します、と。
でも前回起動させていた時は定格の333Mhzx9.5だったので、特別OCはしていません。気になる所はDRAMのクロックを400Mhzに固定させたくらいかなぁ。。。(OC失敗についてはコレが原因かも。でも起動しない原因とは別)
で、3行目を見て頂くとちょっと変な事に気付きます。

クロックが266になってます(上記の通りE8500は333Mhzx9.5です)。
これはどういう事だ?デフォルトがBIOS上では266Mhzって事?
つまりE8500はBIOSから見た場合デフォでOC状態って事なんでしょうかね?

ちなみに、電源を落として数分以内に再起動させたらちゃんと起動します。
再起動やスタンバイからも問題なく起動(復帰)します。
この事からもしかしたら電源が原因?とも思える。。

まぁまだ出たばかりのCPUだし、チップセットとBIOSが上手く対応出来てない気配もあるみたいなので変な事になりやすいですね。

今回は前のマシンがCPUがAthlon2700+だったりVGAがAGPx8だったりHDもDMAだったりしたので丸っとBTOで買いましたが、新製品が組込まれている場合は様子見した方が良さそうです。
それでも買うと言うのなら、BIOSも弄らずOCもさせず、とにかく変な事は絶対にしない事。マシンに「使われる」くらいの姿勢で臨む事が良いんじゃないかなとw。

とりあえず、出来る限り電源は落とさずスタンバイさせときます。。


2008.01.29 | | Comments(2) | Trackback(0) | PC

色々あってCMOSクリアw

昨日の続きです。
昨日あれからパーテーションを切ったり、色々インストールしてベンチマークとかやってみたんです。
まぁ結果的に、予想通り色々な所で報告されているのと同じくらいの数値だったので、ここでは書きません。

気になったのはやはり音。静音パックは追加してなかったので、素の状態だとかなり五月蝿くなる事もあります。
特にCPUファンと光学ドライブ。これはちょっとどうにかしたいです。
プリンタで紙を送るような感じというか、一昔前の扇風機を「強」で動かしてる感じですかねぇ。その分安いからまぁしょうがないんですけどねw。

さてタイトルのCMOSクリアのお話。

E8500はOC耐性がかなりあるらしいので、試しにやってみました。マザボとRAMに耐性が無さそうなのでCPUクロックだけ上げる事に。電圧もそのまま。
一応3.8Ghzで起動。
ベンチも3Dmark06,ゆめりあ、クライシスデモ、スーパーπ、ORTHOS(1時間50分くらい、五月蝿くて断念w)を通しでやって、問題ないだろなーてことで一旦終了。

一旦寝て起きて、早速起動させたんですが、起動に時間がかかる。
やっと起動したと思ったらCPUクロックが定格に戻っていました。あれ?
で、BIOSで再設定。





起動しねぇ!BIOSすら起動しなかったのでこれはもうCMOSクリアだよな、と。
手順通りにやって再起動。



ぇ。
起動しないよ?あれ?



マザー逝ったか????汗
同じ手順を繰り返してCMOSクリアしたけど症状変わらず。
挙動は変わってる(自動的に再起動を何回か繰り返す)ので何かが変わってる筈。
とりあえずダメもとでジャンパをクリア状態のまま10分ほど放置して、元に戻して再起動。
何回か再起動したあと無事に起動しました。ほっ。

とりあえずポイントは、CMOSクリアのジャンパを数秒で戻さず、ある程度(数分)放置したほうが確実っぽいです(もちろん自己責任で)。

あとOCを気にしないのなら、その分ファンコントローラで静音化を図るってのも手かと思います。とりあえずパーツ強化するまではそっちで行ってみようと思います。
アクティベーションもしつこくなりそうだし、CMOSクリアも面倒だからw。

2008.01.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | PC

Galleria HG 到着

一部でGF8800GT関係で祭りになっている(w)ドスパラで頼んだBTO、
"Prime Galleria HG E8500+88GTモデル"が届きましたー。

早速内容確認。というか晒し?w
。。。の前に、なんで1週間かかったか。。。これ間抜けすぎて書きたくないんだけど。。汗。

えーと以前Vanguardで音を消す羽目になった事がトラウマだったんですよね。ええ。
なのでサウンドカードをよく調べもせずにオプションで付けてしまいました。
しかもSound Blaster Audigy SEを。

買った後で何気にパーツを見て回ってたら、

PCを買った同じドスパラで、オプションで付けるより安く売ってたり
さらにはこのAudigySEはなんとソフトウェア処理という事実(つまりPCの処理速度は向上出来ない)

を入金後知ったりしてかな~り凹みました。
これならオンボードサウンドで良いじゃん、しかもオプションつけなかったら即日発送だったのに。。。
後で自分でパーツ追加するとか言っときながら何やってんだ、とw。

もうね、笑ってくれと言わんばかりの失態w。あははーorz
PC買う時は慎重に調査しましょう。。。
まぁそれでもかなりのパワーアップなので、ポジティブにいきましょーw。

さて前置き(というか後悔記)はこれくらいにして、本題のパーツ構成を。
続きでどうぞ。パーツの写真も載せときます。


【“Galleria HG 到着”の続きを読む】

2008.01.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | PC

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